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AI(人工知能)活用型世界株ファンド

ファンドの特色

  1. 主として、日本を除く世界の株式 *1*2 に実質的に投資を行います。

    • 株式への投資は、AI*3(人工知能)活用型世界株マザーファンドを通じて行います。
    • 株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。
    • 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
      *1 DR(預託証券)もしくは株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
      *2 株式のほかに、日本を除く世界の不動産投資信託(REIT)にも投資する場合があります。
      *3 Artificial Intelligenceの略。人工的に作られた知能を持つシステム。
  2. アセットマネジメントOneが独自に開発したディープラーニングモデルを用いて、相対的に投資魅力度が高いと判断される銘柄を抽出します。

    • ディープラーニングモデルは、市場や株価の動きを計量的な数式で捉えようとする、人工知能を活用した計量モデル(AI(人工知能)モデル)の一種です。人間の脳神経の構造を模倣したモデルにより、日々刻々と変化する投資環境を学習しながら予測力の向上を図ります。

  3. モデルの解析結果に、ファンドマネジャーの判断によりニュースフロー等のテキスト解析や個別企業のファンダメンタルズ分析を融合させ、ポートフォリオを構築します。

    • アセットマネジメントOneの海外運用拠点(アセットマネジメントOne U.S.A.・インク、アセットマネジメントOne インターナショナル・リミテッド、アセットマネジメントOne シンガポール・プライベート・リミテッド)から、投資対象銘柄に関する助言を受けます。
      *ニュースデータ等の文章や文字などを対象とする分析方法をいいます。

    資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ファンドのポイント

当ファンドは、AIの最新技術である『ディープラーニング』を活用した運用モデル(ディープラーニングモデル)で銘柄を選び、ニュースなどを分析対象にする『テキスト解析』等で投資魅力度を確認する最新のテクノロジーの融合による運用を行います。

運用のイメージ

※上記はマザーファンドの運用のイメージです。2017年6月末時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。

資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

お申込みメモ

ファンド名 AI(人工知能)活用型世界株ファンド
《愛称:ディープAI》
商品分類

追加型投信/海外/株式

購入単位 10,000口以上1口単位
10,000円以上1円単位
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
換金単位 1口単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を控除した価額
換金代金 原則として換金申込受付日から起算して6営業日目
購入・換金
申込受付不可日

申込日当日が次のいずれかの場合は、購入・換金のお申込みはできません。

・ニューヨーク証券取引所の休業日  ・ロンドン証券取引所の休業日
・香港証券取引所の休業日      ・ニューヨークの銀行の休業日
・ロンドンの銀行の休業日      ・香港の銀行の休業日

設定日 2017年9月29日
信託期間 2027年9月24日まで
繰上償還
  • 信託契約を解約することが受益者のために有利であると認める場合
  • 受益権口数が10億口を下回ることとなった場合
  • やむを得ない事情が発生した場合
決算日 毎年9月23日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配 年1回、毎決算時に委託会社が基準価額水準、市況動向などを勘案して分配金額を決定
信託金の限度額 5,000億円
課税関係

課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度および未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。
配当控除および益金不算入制度の適用はありません。

ファンドの費用

投資者が直接的に負担する費用(税込)

購入時手数料 5,000万口未満 3.24%
5,000万口以上1億口未満 2.16%
1億口以上 1.08%
信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日基準価額に 0.3% を乗じて得た額をご換金時にご負担いただきます。

投資者が信託財産で間接的に負担する費用

運用管理費用
(信託報酬)
ファンドの日々の純資産総額に対して
年率1.5552%(税抜1.44%)

信託報酬=運用期間中の基準価額×信託報酬率

運用管理費用(信託報酬)は、毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日(休業日の場合は翌営業日)および毎計算期末または信託終了のときファンドから支払われます。

委託会社 年率0.70%
(税抜)
信託財産の運用、目論見書等各種書類の作成、基準価額の算出等の対価
販売会社 年率0.70%
(税抜)
購入後の情報提供、交付運用報告書等各種書類の送付、口座内でのファンドの管理等の対価
受託会社 年率0.04%
(税抜)
運用財産の保管・管理、委託会社からの運用指図の実行等の対価

委託会社の信託報酬には以下の通り、AI(人工知能)活用型世界株マザーファンドの投資顧問会社に対する報酬(当ファンドの信託財産に属する当該マザーファンドの組入評価額平均に対して以下の料率を乗じて得た額)が含まれます。

アセットマネジメントOne
U.S.A.・インク
年率0.088%
アセットマネジメントOne
インターナショナル・リミテッド 
年率0.034%
 アセットマネジメントOne
シンガポール・プライベート・
リミテッド
年率0.018%
その他の費用
・手数料
その他費用・手数料として、お客様の保有期間中、以下の費用等を信託財産からご負担いただきます。
  • 組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料
  • 信託事務の処理に要する諸費用
  • 外国での資産の保管等に要する費用
  • 監査法人等に支払うファンドの監査にかかる費用 等

監査費用は毎日計上され、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日(休業日の場合は翌営業日)および毎計算期末または信託終了のとき、その他の費用等はその都度ファンドから支払われます。
※これらの費用等は、定期的に見直されるものや売買条件等により異なるものがあるため、事前に料率・上限額等を示すことができません。

投資リスク

当ファンドは、値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクもあります。)に投資しますので、ファンドの基準価額は変動します。これらの運用による損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。
また、投資信託は預貯金と異なります。

基準価額の変動要因

株価変動リスク 株式の価格は、国内外の政治・経済・社会情勢の変化、発行企業の業績・経営状況の変化、市場の需給関係等の影響を受け変動します。株式市場や当ファンドが実質的に投資する企業の株価が下落した場合には、その影響を受け基準価額が下落する要因となります。また、新興国株式は、一般に先進国株式に比べ株価変動が大きくなる傾向があるため、基準価額が大きく下がる場合があります。なお、当ファンドは、個別銘柄の選択による投資を行いますので、株式市場全体の動向から乖離することがあり、株式市場が上昇する場合でも基準価額は下落する場合があります。
為替変動リスク 為替相場は、各国の政治情勢、経済状況等の様々な要因により変動し、外貨建資産の円換算価格に影響をおよぼします。当ファンドは、実質組入外貨建資産について原則として為替ヘッジを行わないため為替変動の影響を受けます。このため為替相場が当該実質組入資産の通貨に対して円高になった場合には、実質保有外貨建資産が現地通貨ベースで値上がりした場合でも基準価額が下落する可能性があります。
不動産投資信託証券(REIT)の価格変動リスク REITの価格は、REITが投資対象とする不動産等の価値、当該不動産等による賃貸収入の増減、不動産市況の変動、景気や金利・株式市況等の動向、関係法令・規制等の変更などの影響を受けます。また、老朽化・災害などの発生による保有不動産の滅失・損壊等が発生する可能性があります。当ファンドが実質的に投資するREITの市場価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となります。
信用リスク 有価証券等の価格は、その発行体に債務不履行等が発生または予想される場合には、その影響を受け変動します。当ファンドが実質的に投資する株式の発行者が経営不安・倒産に陥った場合、当ファンドが実質的に投資するREITが収益性の悪化や資金繰り悪化等により清算される場合、またこうした状況に陥ると予想される場合等には、投資した資産の価格が下落したりその価値がなくなることがあり、基準価額が下落する要因となります。
流動性リスク 有価証券等を売却または取得する際に市場規模や取引量、取引規制等により、その取引価格が影響を受ける場合があります。一般に市場規模が小さい場合や取引量が少ない場合には、市場実勢から期待できる価格どおりに取引できないことや、値動きが大きくなることがあり、基準価額に影響をおよぼす要因となります。新興国の株式・REITに投資する場合、先進国の株式・REITに比べ流動性リスクが大きくなる傾向があります。
カントリーリスク 投資対象国・地域の政治経済情勢、通貨規制、資本規制、税制、また取引規制などの要因によって資産価格や通貨価値が大きく変動する場合があります。海外に投資する場合には、これらの影響を受け、基準価額が下落する要因となります。当ファンドが実質的に投資を行う株式・REITや通貨の発行者が属する新興国の経済状況は、先進国経済と比較して一般的に脆弱である可能性があります。そのため、当該国のインフレ、国際収支、外貨準備高等の悪化などが株式・REIT市場や為替市場におよぼす影響は、先進国以上に大きいものになることが予想されます。さらに、政府当局による海外からの投資規制や課徴的な税制、海外への送金規制などの種々な規制の導入や政策の変更等の要因も株式・REIT市場や為替市場に著しい影響をおよぼす可能性があります。

基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。

分配金に関する留意点

その他の留意点

ご購入に際しては、投資信託説明書(交付目論見書)の内容を十分にお読みください。

関係法人

委託会社 アセットマネジメントOne株式会社
受託会社 みずほ信託銀行株式会社
販売会社 藍澤證券株式会社

金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等

金融商品等にご投資いただく際には、各商品等で所定の手数料や諸費用等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。

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