アイザワ証券

  1. ホーム >
  2. 投資の基礎知識 >
  3. 資産運用入門 >
  4. 株式投資の基礎知識 >
  5. 株式の種類と選び方 >
  6. 株式の種類と選び方

株式投資の基礎知識

株式の種類と選び方

株式の種類

大型株、中型株、小型株

大型株、中型株、小型株

大型株 日本を代表する企業の株式。財務内容がしっかりしている企業が多いので、中長期のスタンスで投資する安定志向の投資家向き。
中型株、小型株 市場に流通している株数が少なく、材料に敏感に反応するので、人気が出ると一気に株価が上がる。ただ、換金性に欠けるものもあるほか、株価が急落することもあるので、大型株に比べハイリスク・ハイリターン。

グロース株、バリュー株

グロース株(成長株) 将来の成長性に期待できるもの。株価が企業の利益や資産価値から判断して割高のケースが多いものの、業績が伸びるので株価が上がると判断できる。
バリュー株(割安株) 企業の利益や資産価値に対して株価が割安なもの。割安なときに投資して、株価が上昇したときに売却して利益を得る投資パターンになる。

株式の選び方

1 バリュー株投資かグロース株投資か

割安なバリュー株に投資するか、成長が期待できるグロース株に投資するか、2つの代表的な投資手法があります。
バリュー株投資の際には、PERやPBRなどの指標が参考になります。

PER(株価収益率)
株価がその会社の1株当たり利益(1年間の税引後利益÷発行済み株式数)の何倍になっているかを示します。一般的に、低いほど割安。

【例】A社 株価1,000円 1株当たり利益50円

PBR(株価純資産倍率)
企業の持つ資産に着目した指標で、株価を1株当たり純資産で割ったもの。低いほど割安。
会社が解散する場合、資産を全て処分して借金を返済した後に、株主の持ち分として残るのが純資産。つまり「1株当たり純資産=1株当たりの解散価値」なので、「PBR=1」なら解散価値と株価が同じになることを意味します。

【例】B社 株価800円 1株当たり純資産1,000円

2 配当利回りで選ぶ

配当利回りとは、株価に対して年間の配当金がどれくらいかを示す指標で、「年間の配当金」÷「株価」で求められます。配当金額が同じであれば、株価が下がるほど配当利回りは上昇します。低金利が続く中で、預金金利よりも高い配当利回りが期待できる銘柄への投資を考える人が増えています。

3 株主優待で選ぶ

株主優待とは、企業が一定数以上の自社の株式を権利確定日に保有していた株主に、自社製品やサービス券などを提供する制度です。優待内容は企業により様々で、保有株数により内容が異なったり、いくつかの選択肢から株主が選ぶ方法などもあります。どこに投資すればいいか悩んでしまう場合に、株主優待を行っている企業で、日常で利用する企業やお店の銘柄を選ぶのも1つの方法です。

押さえておきたいココがpoint

口座をお持ちでないお客様

口座開設

お問合せ窓口

  • お近くの店舗を探す
  • お問合せフォーム

コールセンター 0120-311-434

【受付時間】平日 8:30~18:00 土 10:00~15:00

ページの先頭へ