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投資信託の基礎知識

投資信託のメリット・デメリット

投資信託は、資産運用において極めて重要な商品です。しかし、メリット、デメリットがありますので、正しく理解して上手に活用しましょう。

投資信託のメリット

投資信託には、少額投資、投資対象の幅広さ、分散投資、プロの運用といったさまざまなメリットがあります。

メリット 具体例
少額投資が可能 通常1万円程度から投資できる。
投資対象が広い 国内・海外の株式、債券、不動産など投資対象が広い。
リスク分散ができる 国内株式型のアクティブ型ファンドなどの場合、組入れ銘柄は最低でも数十銘柄、多いものは100を超える。リスクが分散され、リスクコントロールが可能になる。
時間の分散ができる 定額積立て(ドルコスト平均法)を利用すれば、平均買い付け単価を下げることができる(高値購入が避けられる)。
専門家の運用
(アクティブファンド)
情報収集と投資判断をプロに任せることができる。アクティブファンドを使えば、自分ではなかなかできない開発途上国の株式などにも投資が可能になる。
インデックス運用
(インデックスファンド)
インデックスファンドを使えば、1万円程度からインデックス運用が可能。
ディスクローズ
(情報開示)の徹底
運用状況は、運用報告書(※)、週次・月次の運用レポートで知ることができる。過去の運用実績や運用方針、(ファンドによっては)組入れ銘柄などが公表されるため、投資家はそれに基づいて投資判断ができる。ディスクローズによりファンドの透明性が保たれる。
米印
運用報告書
信託期間中の運用経過や信託財産の内容、有価証券売買状況などについて決算期末ごとに発行されるもの。分配金や償還金の額についても記載されています。

少額から投資が可能で、株式・債券など複数の資産に分散投資できる、投資信託は強力な運用ツールになります。

投資信託のデメリット

投資信託のデメリット

投資信託を選ぶポイント

①運用方針 運用会社やファンドの運用方針は、目論見書に記載されています。株式型の投資信託であれば、インデックス型かアクティブ型かを確かめ、それぞれの商品特徴を確認しましょう。債券型の投資信託であれば、対象が国債か公社債かなどを確認しましょう。
②実績(リターン、リスク) 直近の運用成績は、運用レポートで確認できます。インデックス型なら、対象インデックスに連動した成績を残しているかをチェックしましょう。
③コスト 投資信託の運用・管理費用として信託財産から差し引かれる信託報酬を確認しましょう。なるべくコストの低い商品を選ぶべきですが、長期保有を前提に、リターンやサービスの水準に見合ったコストかどうかを検討する必要があります。
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