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REITの基礎知識

100万円以下で不動産投資ができる

REIT(Real Estate Investment Trust:不動産投資信託)は、数万円から数十万円程度で不動産への分散投資ができる投資信託です。年間の配当が比較的高く、低金利の中で人気の高い商品です。

REITのしくみ

投資家からの出資を集めてオフィスビルやショッピングセンターなどの不動産物件を購入し、そこから得られる家賃収入や売却益を分配金として投資家に還元します。

REITのしくみ

REITの4つの特徴

1 配当利回りが高い

 配当の源泉はオフィスビルなどの不動産から生まれる賃料収入など。しくみ上、利益の90%以上を配当することになるので、比較的高い配当利回りが実現します。

配当利回りが高い

2 取引所への上場メリット

証券取引所に上場されることで、上場企業の株式と同様の換金性や流動性が得られます。
また情報開示が義務付けられるので、透明性が向上します。

3 小口化で投資が容易に

不動産を証券化し、数万円から数十万円程度の単位まで小口化したものなので、これまで多額の資金が必要だった不動産への投資が容易になります。

4 分散投資効果が得られる

REITは企業の株式や債券などとは異なったリスク・リターン特性を持っており、相関も小さくなっています。そのため投資家がポートフォリオにREITを組み入れることによって、分散投資効果が得られます。

【注意】専門知識が必要!

不動産投信は投資判断のための情報を収集するのが困難です。組み入れている不動産の質(築年など)や空室率についての見通しなどの評価には専門的な知識が必要です。また情報があったとしても分析できなければ、投資判断はできません。さらに「賃料はいくらか、テナントは何が入っているのか」といった情報は開示されないので注意が必要です。
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