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フィリピン共和国

人口 9,988万人(2014年 国家統計調査委員会)
面積 30万km²
首都 マニラ
名目GDP(国内総生産) 2,850億米ドル(2014年)
一人当たりGDP(名目ドル) 2,850米ドル(2014年)
通貨 ペソ
外貨準備高 795億4,100万米ドル(2014年)
為替レート 1ペソ=2.203円(2016年7月29日現在)

(出所)為替レートを除き JETRO(為替レート= Bloomberg)

ポストBRICsとして注目高まるフィリピン

フィリピンは、ポスト「BRICs」として、近年注目されています。公用語である英語力、平均年齢が23歳と若い労働力などがフィリピン経済の大きな武器となっています。直近は、高いGDP成長率に加えて政局が安定している中で、海外からフィリピンに対する評価も年々高まってきました。直近は、フィッチに続き、スタンダード&プアーズ、ムーディーズなど世界の主要格付機関が同国の格付けを相次いで「投資適格国」に引き上げてきています。国際社会からの評価の高まりに加えて政府も積極的に海外企業の誘致を進めており、外資の進出も相次いでいます。フィリピンの特徴として挙げられるのが、サービス産業の発展と海外で働くフィリピン人労働者(OFW)からの送金による所得収支です。コールセンターやソフトウェア開発などを請負う「ビジネス・プロセス・アウトソーシング(BPO)」ビジネスは英語力と人件費を武器にしているフィリピンにとって、主要産業に育っています。そして、もうひとつ大きな比重を占めているのが、海外フィリピン労働者からの送金です。国外で働くフィリピン人は1,000万人以上でその送金額は年間3 兆円程度とみられています。経常黒字定着に寄与しているという意味でフィリピン経済を支える屋台骨であるといえるでしょう。

新大統領の誕生で成長持続か?

2016年5月にフィリピンでは大統領選挙が実施され、選挙戦の段階ではそれほど前評判の高くなかったドゥテルテ氏が新大統領に選ばれました。同氏は前職のダバオ市長時代に、汚職や犯罪が蔓延していた同市の治安を劇的に改善させた有言実行型の政治家で、この度の選挙結果は、リーダーシップと実行力のあるトップを求める国民の声が反映された結果といえます。ダバオ市長時代に手腕を発揮したように、フィリピンの抱えている大きな課題である汚職や犯罪を減らすことができるか、ドゥテルテ新政権のかじ取りが注目されます。
なお、フィリピンでは数年のうちに一人当たりGDPが3,000ドルを突破する見込みです。一般的に消費が急拡大するボーダーラインと言われている水準で、すでに、海外旅行者数の増加や自動車販売台数の増加などの面で、その兆しが出始めています。2015年に日本を訪れたフィリピン人は前年比46%増の26.8万人と過去最高を記録しました。自動車の販売台数も32万台と前年比約2割増加しています。海外旅行や自動車の増加に象徴されるように、今後、フィリピンは消費市場としての魅力がいっそう高まっていきそうです。

フィリピン市場

株式市場

フィリピンの株式市場について
現地立会日 月曜日~金曜日(祝祭日を除く)
取引時間 プレ 9:00 ~ 9:30(日本時間 10:00 ~ 10:30)
前場 9:30 ~ 12:00(日本時間 10:30 ~ 13:00)
後場 13:30 ~ 15:30(日本時間 14:30 ~ 16:30)
売買単位 株価により異なる
売買通貨 ペソ
呼び値 株価に応じて 0.0001 ~ 5.0000 ペソ
値幅制限 前日終値± 50%
米印
現地ルールを記載していますので、当社ルールとは異なる場合があります。また、予告なく変更される場合があります。
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※ 2016年12月5日現在
※ 現状取扱いのない銘柄でも、ご連絡を頂ければお取扱いを検討させていただきます(REIT等を除く)。
  担当部店またはコールセンターまでお気軽にご相談ください。

フィリピン株式委託手数料等(税込)

現地諸費用

フィリピン(ペソ)

現地諸費用 料率 算式
現地委託手数料 0.25% 現地約定代金×0.25%(最低200ペソ)
売却税(※) 0.50% 現地約定代金×0.50%
決済費用 0.01% 現地約定代金×0.01%

 ※売却税は、売却時のみ
取引金額=(現地約定代金±*現地委託手数料±*現地諸経費)×(約定日の為替レート±*0.07円)
*買付け時は加算、売付け時は減算します。

国内委託手数料(税込)

取引金額
対面取引手数料
アイザワプラス手数料
ブルートレード手数料
ネット発注 コール発注 ネット発注 コール発注
100万円以下の場合 取引金額の0.8640% 6,480円
12,960円
2,160円
4,320円
100万円超
300万円以下
取引金額の0.7560%
+1,080円
300万円超
500万円以下
取引金額の0.6480%
+4,320円
500万円超
1,000万円以下
取引金額の0.5400%
+9,720円
1,000万円超
3,000万円以下
取引金額の0.4320%
+20,520円
3,000万円超
5,000万円以下
取引金額の0.3780%
+36,720円
-

5,000万円超 取引金額の0.3240%
+63,720円
最低手数料
(買付の場合のみ)
2,700円

※アイザワプラス、ブルートレードは、1回の取引金額の上限は、日本円換算で3,000万円までとなります。
※アイザワプラス、ブルートレードは、1取引ごとの手数料となります。
※(対面取引のみ)同一のお客様からの受託金額が1億円を超えると判断される場合には、お客様との個別契約により、
 委託手数料を定めます。

※上記は、2016年7月末現在の取引手数料であり、今後諸般の事情により改定することがあります。

金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等

金融商品等にご投資いただく際には、各商品等で所定の手数料や諸費用等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。

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