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ベトナム社会主義共和国

人口 9,073万人(2014年 ベトナム統計総局(GSO))
面積 33万1,690km²
首都 ハノイ
名目GDP(国内総生産) 1,853億5,000万米ドル(2014年)
一人当たりGDP(名目ドル) 2,052米ドル(2014年)
通貨 ドン
外貨準備高 349億6,100万米ドル(2014年)
為替レート 1ドン=0.004577円(2016年7月29日現在)

(出所)為替レートを除きJETRO(為替レート:Bloomberg)

歴史的低水準の物価と安定した経済成長

ベトナムでは、直近物価の安定と高水準の成長を両立しています。もともと、ベトナムはインフレが一方通行に進みやすい傾向が強く、インフレ進行時には経済成長の頭を抑えられる、というパターンが続いていました。しかし、直近のインフレ状況をみると、2015年通年での消費者物価上昇率は0.63%と歴史的な低レベルにとどまっています。資源価格の下落も物価安の大きな要因ですが、インフレ抑制に向けた政府の政策も奏功しているといえます。現状の物価の安定は、ベトナムにとって家計の実質購買力向上、消費マインドの好転に寄与していると思います。インフレ懸念が後退している中で、ベトナムのGDP成長率は安定成長を維持しています。2015年通年のベトナムのGDP成長率は、政府目標の6.2%を大きく上回る6.7%に達しました。スマートフォンや衣料品の輸出が製造業を牽引したほか、好調な個人消費も成長に寄与しています。また、国民の購買力向上が象徴的に表れているのが、自動車販売の増加です。新車販売台数は年間25万台程度とまだ低い水準ではあるものの、2016年6月時点では、年初来の増加ペースは34%増と急ピッチに増加しています。自動車産業は、ベトナム経済に高まる TPPへの期待 とって新たな牽引役になりそうです。

高まるTPPへの期待

ベトナムにとって現在の最大の注目ポイントはTPP大筋合意です。現時点でアジア新興国のうち、TPPへの参加を表明しているのは、ベトナム、マレーシア、シンガポールですが、世界銀行は、この3 ヵ国を含めてTPP参加12ヶ国のうち、TPP発効による経済効果はベトナムが最大であるとの試算を発表しました。ベトナムは輸出依存度が高く、その4割がTPP加盟国向けであるという点に加えて、特に労働集約型産業において生産コストの面で優位性が高まった、という点がベトナムを評価する大きなポイントになっています。
現状、TPPによって最も恩恵を受けるとみられているセクターは、繊維、水産、木材加工で、米国向け輸出を中心にコスト面からの国際競争力の高まりが期待されています。そのほか、TPPに対しては、国内、国外からすでに期待が高まっており、実際、米国のウォルマート社は、新たなサプライヤー候補としてベトナムの縫製や木材加工メーカーに打診をしている状況です。なお、ベトナムに次いで、直近は産業面で一部競合するタイやインドネシアもTPP参加を検討しています。TPPを巡って、今後もASEAN各国のあいだでのかけ引きが続きそうです。

ベトナム市場の特長

株式市場

ベトナムの株式市場について
現地立会日

月曜日~金曜日(祝祭日を除く)

取引時間

ホーチミン・ハノイ 
前場 9:00 ~ 11:30(日本時間 11:00 ~ 13:30)
後場 13:00 ~ 15:00(日本時間 15:00 ~ 17:00)

売買単位 ホーチミン:10株単位500,000株以下(500,010株以上の注文は分割発注)
※ホーチミン市場上場銘柄の端株は原則として売却が出来ません。
ハノイ:100株
売買通貨 ドン
呼び値 ホーチミン:株価に応じて10~100ドン
ハノイ :株価に関係なく100ドン
値幅制限 ホーチミン:前日終値±7%
ハノイ :前日加重平均値±10%
米印
現地ルールを記載していますので、当社ルールとは異なる場合があります。また、予告なく変更される場合があります。
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※ 2016年12月5日現在
※ 現状取扱いのない銘柄でも、ご連絡を頂ければお取扱いを検討させていただきます(REIT等を除く)。
  担当部店またはコールセンターまでお気軽にご相談ください。

ベトナム株式委託手数料等(税込)

現地諸費用

ベトナム(ドン)

現地諸費用 料率 算式
現地委託手数料 0.50% 現地約定代金×0.50%
キャピタルゲインタックス(※) 0.10% 現地約定代金×0.10%

※キャピタルゲインタックスは、売却時のみ
取引金額=(現地約定代金±*現地委託手数料±*現地諸経費)×(約定日の為替レート±*0.0002円)
*買付け時は加算、売付け時は減算します。

国内委託手数料(税込)

取引金額
対面取引手数料
アイザワプラス手数料
ブルートレード手数料
ネット発注 コール発注 ネット発注 コール発注
100万円以下の場合 取引金額の0.8640% 6,480円
12,960円
2,160円
4,320円
100万円超
300万円以下
取引金額の0.7560%
+1,080円
300万円超
500万円以下
取引金額の0.6480%
+4,320円
500万円超
1,000万円以下
取引金額の0.5400%
+9,720円
1,000万円超
3,000万円以下
取引金額の0.4320%
+20,520円
3,000万円超
5,000万円以下
取引金額の0.3780%
+36,720円
-

5,000万円超 取引金額の0.3240%
+63,720円
最低手数料
(買付の場合のみ)
2,700円

※アイザワプラス、ブルートレードは、1回の取引金額の上限は、日本円換算で3,000万円までとなります。
※アイザワプラス、ブルートレードは、1取引ごとの手数料となります。
※(対面取引のみ)同一のお客様からの受託金額が1億円を超えると判断される場合には、お客様との個別契約により、
 委託手数料を定めます。

※上記は、2016年7月末現在の取引手数料であり、今後諸般の事情により改定することがあります。

当社取扱いベトナム株式株価一覧

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