口座開設 ログイン ログイン リスク・
手数料等
説明ページ

会社案内

  1. ホーム >
  2. 会社案内 >
  3. CSR・SDGsの取組み >
  4. アイザワ証券のCSRとSDGs

アイザワ証券のCSRとSDGs

クロスボーダー型インターンシップ(地域人材育成・地域企業支援)

『クロスボーダー型インターンシップ』とは地域学生および地域企業の支援を目的とした取組みです。
当社は2015年3月に静岡大学と産学連携に関する業務協定を締結したことを皮切りに徳山大学、近畿大学とも締結。当社独自の『クロスボーダー型インターンシップ』を提供しております。
当社の店舗ネットワークを活かし、地元および異なる地域の複数エリアで研修を行い、その差異を体験し、地域の素晴らしさを再認識していただきます。

クロスボーダー型インターンシップ例(静岡大学)

クロスボーダー型インターンシップ例(静岡大学)

企業訪問では、経営トップから直接、経営理念や事業戦略の講義を受け、それを地域性の視点も含めて比較し学生なりの提言を発表します。学生にとっては、当社で証券業を学べるほか、複数企業の疑似インターンシップ参加という効率的な就業体験ができます。また、地方の学生にとっては首都圏で就業体験ができることもあり、参加希望者が大変多いプログラムとなっています。

提携先金融機関との人材交流制度

両社の社員が結婚や配偶者の異動、介護等の事由で勤務先の店舗が無い地域に転居を余儀なくされた場合、その地域に提携先の店舗がある場合は、給与等の処遇はシームレスに、有給休暇等も引き継ぐ形で転籍することが可能となる制度を導入しています。再び旧勤務先の営業エリアに転居する場合は、新職場で獲得した処遇をもって旧勤務先へ復帰することも可能です。

教育機関連携による地域人材育成、地域活性化施策の推進

包括連携協定を締結している茨城県立常陸大宮高等学校はビジネス学習として持株会社を設立し、農園経営や商品開発・販売などに取り組み、また生徒が卒業後に地域で起業する際の資金支援に充てることを目的に投資事業を始めました。当社は投資授業の提供等を通じ、地域で起業する/働くことの意義や真の生活実感のある投資の学習を支援しています。

上記3つの取組みは、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部の「地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例」に証券会社で唯一選定され、内閣府特命担当大臣(地方創生担当)より表彰されました。
2017年1月12日:
「『クロスボーダー型インターンシップ』による地域人材育成と地域企業支援」

2020年5月19日:
「地域金融機関との『異業種間シームレス&可逆型人材交流制度』の設計と実装」

2021年3月30日:
「教育機関連携による『起業/ビジネスを通じた高金融リテラシー人材育成と地域活性化施策』の推進」
  • 2021年3月30日オンライン表彰式の様子

高齢者支援(見守り)を実施

当社は、高齢者見守りネットワーク事業に関する協定を各地域で締結し、見守り活動を実施しています。

引き続き高齢者見守り活動を実施し、地域の安心安全に貢献してまいります。

また、全部署で認知症サポーター研修を実施し、オレンジリングを取得しています。

相続サポート・終活セミナーを開催

相続・終活に関するセミナーや個別相談会を各地で開催しています。
終活セミナー(相続支援企画)は、相続税務相談会や無料遺影撮影会など充実のメニューで、毎回お客様にご好評いただいています。

筆談ボード設置

耳や言葉の不自由なお客様も安心してご来店いただけるよう、全店舗に筆談ボードを設置しています。

小学生向け金融(証券)リテラシー教育

小学生を対象とした金融リテラシーコンテンツ(Digital紙芝居)を制作し、小学校や地域のこどもイベントで上映しています。

主人公のカワウソ"りく君"が夢を叶えるために、周囲の助けを借りながら銀行や証券会社の役割、株式の基礎知識を学び、自己実現を果たす物語。
こどもたちにもわかりやすく「お金」について学んでもらう内容となっています。

紙芝居上映のご相談は、お近くの支店までお気軽にどうぞ!

中学校・高校で金融教育授業を実施

提携先金融機関、教育機関と連携し、中学校や高校で金融教育授業を実施しています。

証券会社、信用金庫、財務局の3者が連携し、中学校で金融・キャリア教育授業を実施

次代を担う子どもたちが金融・地域経済の仕組みを理解し、将来のキャリア・資産形成を正しく行う能力を高めるため、包括業務提携先である青梅信用金庫(東京都青梅市)、関東財務局とともに、青梅市立吹上中学校で金融・キャリア教育授業を実施しました。3年生の授業では包括連携協定を締結している常陸大宮高校とも連携しました。

  • 証券会社、信用金庫、財務局の3者が連携した教育機関向けの金融講義は全国初。

高校生向けインターンシップ

「地元を知り、地元を好きになる」をテーマに、地域社会に求められている役割や課題について学んでいきます。

地元の企業を訪問し、地元地域社会における企業の考え方や取組みを知り、東京での研修を通して、課題解決に向けて高校生ができることを考えていきます。

また、社会人になるために必要な金融リテラシーの理解を深めてもらう講義なども行っています。

地域活性化支援バスツアー「若旅」

当社は静岡大学、静岡新聞社等と共同で、静岡県内外の大学生が伊豆地域の企業や施設を巡り、地域課題を知り、解決策を提案する2泊3日のバスツアー「若旅 IN 伊豆」を実施しています。

企業や行政の現場見学、地元高校生との討論会を行い、若い視点から伊豆の課題や振興について考えていただきます。

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定を取得

女性活躍推進に関する取組みの実施状況等が優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし(2段階目)」の認定を取得しました。
「えるぼし」は基準を満たした項目数に応じて3段階で認定されます。
主な認定基準である5つの評価項目(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)のうち、当社は「採用」「労働時間等の働き方」「多様なキャリアコース」の3つの項目を満たし、「2段階目」の認定を取得しました。

環境に優しい名刺

当社の名刺は、紙やプラスチックの代替素材となる石灰石が主原料のLIMEX(ライメックス)で作成されています。
木材パルプを一切使わず、また、紙の製造で大量に消費する水はほとんど使用しません。

企業版ふるさと納税を通じたご支援

青梅市「青梅観光戦略創造プロジェクト アクションプログラム」へのご支援

東京都青梅市が実施している「青梅観光戦略創造プロジェクト アクションプログラム」に対して、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を通じて支援しています。

当社は、2017年8月に青梅市と「高齢者見守り支援ネットワーク事業協定」を締結、2019年4月には青梅信用金庫と包括的業務提携を行い、青梅信金主催の「あおしんビジネス支援マッチング大会」や「美しい多摩川フォーラム」への参加を通じ、両者で地方創生・地域活性化に努めています。

御殿場市「富士山眺望地保全活用プロジェクト」へのご支援

静岡県御殿場市が実施している「富士山眺望地保全活用プロジェクト」に対して、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を通じて支援しています。

当社は、2013年に御殿場市商工会との共催で相続・事業承継セミナーを開催、2018年には同市と「高齢者見守りネットワーク事業協定」を締結、2020年3月には同市との間でSDGs推進および地域活性化に関する包括連携協定を締結し、両者で地方創生・地域活性化に努めています。

  • 市町村と証券会社の包括連携協定は全国初。

「こどもサポート証券ネット」への参加

少子高齢化社会における課題である子供の貧困問題解決に向けて、日本証券業協会が運営する「こどもサポート証券ネット」に参加しています。当社はこのプラットフォームを通じて、当社が受け取る株主優待品の食品をNPO法人等に提供しています。

経営革新等支援機関としてのご支援

中小企業様に対し、専門性の高いご支援を行っています。

東日本大震災復興支援 義援金セミナーへの協賛

 

お問合せ窓口

口座をお持ちでないお客様

口座開設