「役に立つからビジネスが生まれる。

2013年入社
志茂田 亮
SHIMODA RYO
越谷支店

大学のキャンパスがあった静岡県三島市の駅前にその看板を見つけ、調べた始めたことが入社のきっかけ。調べれば調べるほど、優良な経営状況を目の当たりにし、入社への想いが強くなっていったという。心掛けているのは、「お客様の目線に立った営業活動」。何を目標に投資をするのかをしっかり伺い、商品を勧める。プライベートでは、二人の娘の成長を見守ることが生きがいだという。

証券業界への道を示した、1枚の青い看板。

金融業界に興味を持ったきっかけは、大学在学中に受講していた、資産運用に関するゼミです。不透明な当時の経済状況を目の前に、「年金の不足分は自分で補わなくてはいけない」「そのためにも、お金に関する知識を身に付けよう」そう考えたことを覚えています。アイザワ証券への入社を決めたのは、大学のキャンパスがあった静岡県三島市の駅前に、看板を見つけたから。証券会社への就職を検討する中で、ふと青色でよく目立つその姿が浮かんだのです。
もちろん、入社前は同業他社と比較しましたよ。ただ、アイザワ証券は「財務健全性」において、群を抜いていました。高水準な自己資本規制比率をはじめ、どの指標も安全で確実な経営を示すものばかり。一緒に検討して下さった大学の教授からも、高評価だったんです。また、大学時代、タイでホームステイをしていた経験も入社を後押ししました。アジアの活気を肌で感じ、そこに魅力を覚える中で、「将来はアジア市場にも関わってみたい」と考えたんです。その意味で、「アジア株のパイオニア」を掲げるアイザワ証券はピッタリの環境でした。

「本当のご納得」にこだわり、成果を目指す。

現在は主に、個人のお客様へ向けたリテール営業を担当しています。案件のスタートは、電話を通じた営業活動から。ご興味を持って下さったお客様に向けて、株や投資信託、債券やファンドラップといった様々な商品をご紹介します。お客様一人ひとりに合わせた資産運用を提案するその仕事は、決して簡単ではありません。ですが、その一方で「将来の安心」を届けるやりがいに溢れてもいます。
以前、先輩から「自動車は、目に見えるものをお勧めし、ご購入頂く。しかし、私たちの扱う株式は目に見えない。これをお勧めする証券会社の仕事は、一筋縄ではいかないよ」と言われたことがあります。確かに私自身、多くのお客様と接する中で、その難しさを実感したことは一度や二度ではありません。だからこそ心掛けなければならないのが、「本当のご納得」。投資とは何か。ギャンブルとの違いはどこにあるのか。何を意識して選べば良いのかなど、お客様が気になるあらゆることをご説明し、どんな疑問にも寄り添う。その結果として、お客様が自分のお勧めする商品を選んで下さった際の喜びは、言葉では言い表せないほどです。

感謝を紡ぎ、喜びを繋げる。

飛び込み営業をしていた新人時代から、早数年。様々な商談に携わってきましたが、どれだけ時間が経っても、やはりお客様からの感謝が一番のやりがいです。それを最初に感じたのは、入社一年目の頃。新人として飛び込み営業に汗を流す中で、とあるお宅を訪問しました。インターフォンを押すと、そこに立っていたのは、一人の男性。もう仕事は引退されていたようで、高齢ながら投資に精を出していらっしゃいました。詳しくお話しを伺うと、どうやらバブル期の頃から投資を始めたそうで、その歴は数十年。もちろん、私など足元にも及ばないような知識をお持ちです。「何とかこの人の役に立ちたい」という想いを胸に、「最近、気になっている」と教えて頂いた株の銘柄について調査を開始。知識量では及ばない分、一つでも多く情報をご提供しようと東奔西走しました。その結果、「大手証券会社のセミナーよりも、志茂田さんとの話のほうが為になるよ」と言って頂くことに成功!何か一つでも、お客様の役にたつ。その結果、ビジネスが生まれる。そんなサイクルを実感した、初めての経験でした。これからも、こうした喜びを大切に、まだ見ぬ商談へ向き合っていきたいと思います。