まっすぐにお客様と向き合い続ける。

2019年入社
宍倉 陽菜
SHISHIKURA HINA
千住支店

学生時代に行った台湾への旅行がきっかけとなり、英語や海外に興味を抱く。大学で英語を学びながら、就職活動では証券というマーケットを通じて全世界と幅広く繋がりたいと考えていたところ、アイザワ証券と出会った。女性でも働きやすい環境や、もともとアジア市場への関心があったことから、入社を決めた。

正直者であり続ける
ということ。

現在携わっているのは、新規顧客開拓と、既存のお客様のフォロー業務です。新規開拓は、1件ずつの飛び込み営業ですね。以前はお宅の前まで伺っていましたが、今は電話でアポイントを取っています。1日約100〜200件の電話をしていますが、そのうちお話を聞いて頂ける方は1〜2名程度。しかし、仕事には繋がらなくても「営業を頑張っているね」とおっしゃって頂ける方もいて、そうした励ましも大きな原動力になっています。そして、見込みのお客様がいらっしゃれば、まずはその方の背景を知ることからスタートです。初心者の方であればリスクの低い積み立て商品をおすすめしたり、経験者の方であれば、どのような状況であるかを伺ったり、その方に合わせたご提案をしていきます。中には、知識も経験もお客様の方が豊富な場合もあるのですが、そうした時は見栄を張らず、正直に分からないことは「分かりません」と伝えるようにしています。正直に伝えることが不安なこともありましたが、お客様からは「分かりやすくていい」と言って頂けることも多く、これが私の持ち味なのだと考えられるようになりました。知識を増やすことはもちろん必須ですが、こうしたコミュニケーションで、これからもお客様との深い信頼関係を築いていきたいと考えています。

お客様の背景や生き方を
知った先に。

お客様との会話の中から滞在ニーズを引き出せた時は、非常に嬉しいですしやりがいを感じます。とあるお客様で、株をたくさんお持ちの方がいらっしゃったんですね。そのお話から株がお好きなのだと思い、株の情報をお伝えしていたのですが、いくら話をしてもご購入頂けませんでした。この時おこなったのが、ご家族のお話や日常生活についてまで、株ではない話題でお話をすることです。すると、以前株でマイナスを出してしまったことから、ご家族の方から注意を受けたというお話を伺うことができたんですね。そこで、株に対してあまり良い印象がなさそうだと判断し、分散投資ができるファンドラップという商品をご紹介したところ、「こういう商品が欲しかったんだ」とおっしゃって頂くことができました。その時、金融商品のことだけではなく、どんな些細なことでも会話をして、とにかく情報を集めることが大切だと実感しましたね。私たちが扱うのは、お客様の人生と結びついた商品です。だからこそ、その商品をご購入頂くにあたって、どのような日常を送られているのか、そしてどんな人生にしていきたいのかを理解することは、欠かせないと感じています。

安心のためにできることを。

営業として心掛けているのは、相手の立場になって考えることです。私たちの考える“当たり前”は、お客様にとっての“当たり前”ではない。そのことに気付かず、お客様にご迷惑をお掛けしてしまったことが多々ありました。改善するためにおこなっているのは、何でも細かく先回りをすること。例えば、口座にご入金頂く際には振込先の口座番号をお伝えしたり、口座開設であれば持ち物はリスト化してメモをお渡ししています。いくら「必要ない」と言われても、間違っていた場合お客様の手間もかかりますし、貴重な時間を浪費してしまうことになりますから、万が一に備えて細部まで先手を打っています。こうした努力を続けた結果、入社当時に比べて格段にミスが減り、円滑に業務を進めることができるようになりました。また、海外の株について心掛けているのが、旅行を兼ねて現地を見に行くことです。街の雰囲気や会社の名前を実際に目にすることで、私自身の理解も深まりますし、お客様にも安心感を持って頂けるんですよね。今は難しいですが、いつかまた自由に海外に行けるようになった際には、まずベトナムに行きたいです。こうした視察や地道な勉強から知識を増やし、何でも気軽に相談してもらえるような営業になることを今後の目標としています。