株式や投資信託などの金融商品をイメージする人が多いと思いますが、商品を選んで投資するだけが資産運用ではありません。
「ゴール」を見据えた運用、それこそが私たちが考える資産運用のカタチです。アイザワ証券は
ゴールベースアプローチ
と呼ばれる手法に基づき、そのような“資産運用サービス”を皆さまとそのご家族に提供します。
私たちは皆さんのライフプランや希望の実現、
お金に関する不安の解消などを
「ゴール」と呼んでいます。
一般的に「ゴール」は結婚やマイホームの購入などのライフイベントから
趣味や旅行など人生の彩りとなるものが考えられ、
ゴールとなるイベントや数は自身の状況や立場によっても異なります。
人は一生のうちに膨大なお金を消費しますが、
いざというときの
必要な資金を事前に把握し、
確保しておくことは大切です。
皆さんも将来に備えて、
お金を貯蓄しているのではないでしょうか?
そのお金の使い道こそが皆さんにとっての
「ゴール」となります。
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マイホーム購入
セカンドライフ
海外旅行 -
結婚
子どもの進学
家族の介護 -
リフォーム
老人ホーム入居
残される家族のために
「ゴール」のためにはいくら必要…?
実際に主な
ライフイベントにかかる必要な資金
結婚費用
454万円
住宅費用
3,037万円~
出産費用
50万円
教育費用
577~
4,770万円
リフォーム
費用
301万円~
老後
生活資金
2,000万円~
介護費用
542万円~
※ 詳細はブルーのサークルをタップしてください。
ゴール実現のためには、ご自身のことだけでなくあなたの周りで起きている
「変化」にも
注視しなくてはなりません。
長命化、少子高齢化、物価高・・・
日本を含む世界では、
あなたのゴールにも影響を与える変化が
常に起き続けています。
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01
平均寿命の
長命化 -
02
日本総人口の
高齢化 -
03
インフレによる
物価上昇
※ 上図はタップすると拡大します。
ゴールベースアプローチ
(GBA)とは
「お客さまやご家族、一人ひとりの“ゴール”から逆算して資産等の管理を行っていく方法」です。
あなたの人生の伴走者として「いつまでに」「いくら必要」なのか、ゴール実現に基づく中⾧期的な視点で最適と考えられる運用プランやソリューションをご提案いたします。
ゴールベースアプローチの
はじまり
ゴールベースの考え方は、
1990年代半ばに米国で提唱され始めた
「ゴールベースファイナンシャルプランニング」を
きっかけに始まりました。
このきっかけにより、資金の使途やその背景にある目的や悩み等にまで
さかのぼって、
それらの目標実現や課題克服などを目指す投資が
拡大しました。
以降、米国ではゴールベースに基づいた
資産管理をする方法が主流となっており、
現在は米国に留まらず、日本を含め他国にまで
その考え方は広まりはじめ、
将来に向けて資産をじっくり増やしていくための
一般的な運用手法となっています。
~ゴールベースアプローチの
循環プロセス~
ゴールベースアプローチは
運用プランの提供だけではありません。
ゴール実現までの長い道のりの中には、
お客さまやご家族に関する変化も起こり得ます。
お客さまが安心して運用を続けられるよう、
アドバイザーがお客さまに寄り添い、
4ステップを通じ
伴走することで、ゴールの実現を目指します。
※ アドバイザーとは、提携金融機関アドバイザー(登録金融機関や金融商品仲介業者)またはアイザワ証券のファイナンシャルアドバイザーのことを指します。
※ 上図はタップすると拡大します。
ゴールベースアプローチは、国際分散投資を
活用したモデルポートフォリオで運用します。
高リスクを伴う短期的な高リターンを
追求するのではなく、リスクを抑えた
長期運用により、
お客さまのゴール実現に向けた
着実な資産運用を目指します。
このような国際分散投資の例として、
私たちの年金を運用している
GPIFのポートフォリオが挙げられます。
GPIF
(年金積立金管理運用独立行政法人)
GPIFは、国民が納めた公的年金のうち、年金の支払いなどに充てられなかったお金を年金積立金として預かり、将来世代のために資金を運用しています。この資金を国内外の株式・債券に分散投資することで、中長期では安定的な運用実績をあげています。
※ 上図はタップすると拡大します。
※ 上図はタップすると拡大します。
※ 過去のパフォーマンスは将来のリターンを保証するものではありません。
アイザワ証券はあなたと
そのご家族の未来にわたる
人生の
パートナーでありたいと願っています。
お一人おひとりのゴール実現に向け、
私たちが「人生の伴走者」として
誠実に責任を持ってサポートいたします。
パーパス・ビジョン・バリュー
※ アイザワ証券グループのホームページに遷移します。
金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等
金融商品等にご投資いただく際には、各商品等で所定の手数料や諸費用等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。
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