借上げ社宅制度・若手社員支援
転居がともなう異動の場合、定められた上限内であれば自己負担3割の金額で任意の物件に住むことができます。
アイザワ証券では、多様な人材が長く働き続けることができ、自己実現がかなう環境づくりに取り組んでいます。そのため、各種休暇制度や資産形成など、社員のための制度が充実。子育てと仕事の両立を実践する社員の意見を取り入れて制度を充実させるなど、多くの社員が働きやすく家庭との両立ができるように努めています。

転居がともなう異動の場合、定められた上限内であれば自己負担3割の金額で任意の物件に住むことができます。

27歳未満の独身社員に限り、自宅から実家までの交通費について、年度内に最大2往復分を支給します(国内限定です)。

年次有給休暇の取得を推進するため、年度内に最低5日間の取得を義務付けています。家族の誕生日や節目のイベント、大切な人との記念日など、さまざまな場面で有給休暇を利用しやすい環境づくりに取り組んでいます。

ワーク・ライフ・バランス向上のため、年次有給休暇に加えて5日連続休暇(特別休暇)の取得を義務付けています。毎年度に任意のタイミングで取得できる自由度の高さと、長期休暇として利用できることから、ゆっくりとリフレッシュできます。

こどもの1歳の誕生日の前日まで取得できます。もし保育所等へ入所ができなかった場合は、最大1年6か月までの延長も可能。また、出生時育児休暇(産後パパ育休)も取得できます。

年次有給休暇とは別に設けられている特別休暇です。看護休暇は未就学児のこどもの看護に利用でき、介護休暇は要介護状態にある家族を介護する際に利用できます。いずれも1日・半日・1時間単位と、柔軟な利用が可能です。

こどもが小学生3年生修了まで利用できます。子育て中の社員の意見から、6時間・6.5時間・7時間と、各自がバランスの取りやすい勤務時間を選択できます。また、要介護状態にある家族を介護する際にも利用できます。

小学生3年生以下のこどもの養育、または要介護状態にある家族を介護する際に利用できます。所定労働時間(7.5時間)を変更することなく、最大で1.5時間の繰り上げ・繰り下げができます(通常勤務時間は8時30分~17時)。

年次有給休暇を1時間単位で取得できます。特に子育てや介護理由で有給休暇を利用する際に時間有給ができることにより柔軟な休暇取得につながっています。

年次有給休暇とは別に設けられている特別有給休暇制度です。特別休暇と合わせて取得することもできます。

従業員向け株式交付規程に基づいて対象者ごとにポイントを付与し、退職時に累計ポイント数に応じて当社株式および金銭給付を行う制度です。従業員の業績や株式価値への意識を高めることを目的としています。

社員の資産形成に取り組める環境づくりを支援するため、NISA、積立NISA、投信定時買付を行った場合、一定の条件に応じて月次給与にて奨励金の付与を行う制度です。長期積立投資によって社員が資産を形成しやすいように、会社が継続的に支えます。
※その他、役職員個人の資産形成のサポートも行っています。

子育てサポート企業として「くるみん」認定を2022年に取得しました。社員が能力を発揮しつつ家庭生活と仕事のバランスが取れるよう、働きやすい環境の整備に取り組んでいます。

女性の活躍推進に関する取組みの実施状況などが優良な企業として、厚生労働大臣より「えるぼし」第二段階目を取得。ワーク・ライフ・バランスに関する各種施策を推進し、仕事と家庭の両立を支援するとともに職場環境の充実を目指します。