業界とアイザワ証券アイザワ証券の特徴

アイザワ証券は、お客さまの人生の伴走者として幅広い困りごとに対してソリューションサービスを提供し、地域社会とともに発展することを目指しています。さらに、IFAの方々や地域金融機関と協業といった時代に即したサービスの提供などにより、多くの人が未来に対して明るい希望を持てるよう取り組んでいます。

  1. POINT 01ゴールベースアプローチ(GBA)

    アイザワ証券では、2023年8月より、お客さま一人ひとりの目標(ゴール)から逆算して考えて資産運用プランを提案する「ゴールベースアプローチ型ラップサービス(通称:スマイルゴール)」を開始しました。
    例えば「家を持ちたい」「安心して老後を迎えたい」など、お客さまが思い描くゴールはライフステージごとに変化するものであり、お客さまごとに資産運用・資産形成をスタートする時期は異なります。だからこそ、お客さまのゴールや状況を常に共有させていただいたうえで中長期的な視点から最適と考えられる運用プランを提案。お客さまの「豊かな生活」の実現を目指し、「資産運用・資産形成の伴走者」であり続けます。

  2. POINT 02IFAサポート

    少子高齢化による「年金不安」や「老後2,000万円問題」などを背景に、あらゆる世代で資産形成ニーズが高まる中、保険募集人やファイナンシャルプランナー、士業といった異業種から、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)への参入が増加。異業種出身のIFAが本業の提案に加えて資産形成に対してのアドバイスを行えることは、アドバイザーとして提供するサービスの水準向上や事業機会の拡大につながることから、多くの注目を集めています。
    アイザワ証券はIFAのプラットフォーマーとして、多くのIFAの皆様がお客さまにより信頼されるアドバイザーになるための支援を一人ひとりに寄り添い行っています。

  3. POINT 03金融リテラシー教育

    2015年より、小学生から大学生を対象に金融教育授業やインターンシップを実施。「社会に出たときに役立つような内容」「座学ではなく身をもって体験できるような内容」など、依頼していただく学校のニーズに合わせて授業プログラムを作成することで、金融リテラシー教育や将来のキャリアを考えるための授業、地域経済の仕組みについて理解を深める授業など、これまで実施してきた内容は多岐に渡ります。
    小学生はお金について学ぶことからスタートし、最終的に「証券会社を通した金融リテラシーの修得による“生きる力”」「お金とキャリアについて学び、豊かな人生を“創造する力”」「資産運用を体験することで“考える力”」などを育みます。

  4. POINT 04金融機関連携

    2015年の株式会社西京銀行(山口県)との包括提携を起点とし、現在は全国11の地域金融機関と業務提携。地域経済の持続的な成長を支援する金融機関との協業で双方の有するノウハウやネットワークを活用することで、より高度なシナジーを実現し、お客さまの多様なニーズに応えるソリューションの提供が可能になりました。
    また、提携先金融機関との人材交流制度も行っております。具体的には、現在の会社に籍を置いたまま提携先において期間限定で勤務できる出向や、各地域・店舗毎の業務連携、地域イベント参加などがあります。

  5. POINT 05アジア株のパイオニア

    「アジア株といえばアイザワ証券」と称されるほど、多くの方から高い評価をいただいているアジア株取引。2000年に香港、台湾、韓国の3市場の取り扱いを開始して以来、アジア株の取り扱い市場の拡大や、市場直結化によるリアルタイム取引の実現、投資情報の充実など、アジア株投資の利便性を追求してきました。
    現在は3市場に加え上海・深圳・シンガポール・タイ・マレーシア・インドネシア・フィリピン・ベトナム・イスラエルと、アジア12市場で約2,400銘柄※の取引を展開。アジア各国は社会経済を牽引する人材が多く、GDP成長率も高水準。将来のグローバル企業を発掘し成長の恩恵を享受するなど、中長期的な資産形成を提供しています。
    ※取扱銘柄数:2024年12月末現在(取引一時停止、売却のみの銘柄含む)