INTERVIEWお客さまへの提案も
子育ても諦めない

掛川支店
K.T
2018年入社

入社を決めた理由REASON

モノを売るのではなく、
信頼を獲得したい

私は人と話をする仕事がしたくて営業職を希望。なかでも商品そのものではなく、自分自身を信頼してもらうことでビジネスが進展する無形商材の面白さに惹かれました。まずは業界を絞らずに就職活動をしていたのですが、証券会社について知りたいと考えて参加したのが、アイザワ証券のインターンシップ。その後、業界の絞り込みに迷っているときにご連絡をいただいたことが、入社のきっかけになりました。ただ、当時の証券業界は“ザ・男社会”といった印象があったことも事実。ライフステージが変化しても長く会社に勤めたいと考えていたのですが、アイザワ証券は良い意味で証券会社っぽくなく、フランクな雰囲気があったので思い切って飛び込んでみました。

仕事のやりがいSATIS
FACTION

ゼロからのスタートでも
環境が成長させてくれた

入社当初は金融商品や業界の知識不足から苦労しましたが、配属された支店では、何気ない日常会話のように学びや提案のヒントが飛び交っていました。そんな環境が私を成長させてくれたのは、言うまでもありません。思い出深いのは、株式で損をした経験から長年にわたってファイナンシャルアドバイザーとの対話を拒み続けたお客さま。私が担当になり、提案内容や会話を工夫して何度もご連絡をするうちに、少しずつ前向きに検討していただくことができました。その結果、新しく買い付けした商品で収益化に成功。「あのとき決断してよかった」という言葉とともに、ご家族をご紹介いただくことに。お客さまの笑顔の積み重ねが、最大のモチベーションになっています。

アイザワ証券の魅力CHARM

臨機応変な対応が仕事と
育児を両立できる支えに

現在、私は産休・育休、時短勤務を経て、4歳のこどもを育てながらフルタイムで働いています。周囲にフルタイムで復帰したママ社員があまりいないので、これから出産する人たちに対しても、会社に対しても、ロールモデルとして働き方を示していきたいです。私が在籍する支店では、急にこどもが熱を出した日でも、当日の連絡で在宅勤務に切り替えることができます。2020年のコロナ禍でリモートワークの実績があったことが大きいとはいえ、上長や同僚たちはみんな快く受け入れてくれているため、私としても声を上げやすい環境です。「年を重ねても、長く働ける企業に勤めたい」という就活時の希望が叶っているのは、周囲の人たちのおかげでもあります。

1週間の仕事の流れTIME SCHEDULE