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ベトナム社会主義共和国

人口 9,270万人(2016年 ベトナム統計総局(GSO))
面積 33万1,690km²
首都 ハノイ
名目GDP(国内総生産) 2,204億800万米ドル(2017年)
一人当たり名目GDP 2,354米ドル(2017年)
通貨 ドン
外貨準備高(金を含む) 495億米ドル(2017年)
為替レート 1ドン=0.00489円(2018年6月末現在)

(出所) JETRO、IDE-JETRO 発行「アジア動向年報2018」(為替レート:Bloomberg)

実質GDP成長率の推移と年齢別人口構成

ベトナムは、9,000万人強と人口が豊富で、かつ、若い人の多い人口構成、勤勉性などの点で、伸びしろの大きい「ポスト中国」の代表的な国として、以前から世界的に注目されてきました。実際に政策の方向性の面から見ても、ベトナムと中国は似通っている部分が多くみられます。例えば、1978年から中国は「改革開放政策」を提唱し、市場経済のシステムを導入しましたが、その後、ベトナムはドイモイ政策と称して、資本主義経済を導入しました。また、2001年に中国がWTOに加盟した後を追うように、2007年にベトナムがWTOに加盟しました。これをきっかけに、両国とも、海外からの投資急増につながりました。中国とベトナムでは、経済成長のスピード感が全く異なっているものの、このように政策の方向性がほぼ同じといってよいでしょう。
なお、ベトナムは現在、「2020年までにベトナムを近代的な工業国にする」という中期目標を掲げていますが、現時点では、まだ近代的国家にはほど遠い状況です。ベトナムの政策決定の遅さが障害になっていると思われます。その一方、株式市場の方では、いくつかの改革が進められています。外国人保有比率制限の緩和や国有企業のIPOなどです。改革進展のスピードが遅いベトナムですが、改革の方向性は評価できます。そのほか、ベトナムが参加する予定のTPPについては、最初の計画時点とは異なり、米国が離脱したため、少し期待が低下していますが、今後のベトナム経済活性化に寄与すると予想されます。今後も引き続き、改革の進展、他国との貿易促進などに期待できそうです。

ベトナム市場

株式市場

株式市場、時価総額トップ10、ベトナムVN指数と為替の推移

ベトナムの株式市場について
現地立会日

月曜日~金曜日(祝祭日を除く)

取引時間

ホーチミン・ハノイ 
前場 9:00 ~ 11:30(日本時間 11:00 ~ 13:30)
後場 13:00 ~ 15:00(日本時間 15:00 ~ 17:00)

売買単位 ホーチミン:10 株(上限50万株、50万株を超える注文は分割発注)
※ホーチミン市場上場銘柄の端株は原則として売却できません。
ハノイ:100株(上限なし)
売買通貨 ドン
呼び値 ホーチミン:株価に応じて10~100ドン
ハノイ :株価に関係なく100ドン
値幅制限 ホーチミン:前日終値±7%
ハノイ :前日加重平均値±10%
米印
現地ルールを記載していますので、当社ルールとは異なる場合があります。また、予告なく変更される場合があります。
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※ 2018年9月末現在
※ 現状取扱いのない銘柄でも、ご連絡を頂ければお取扱いを検討させていただきます(REIT等を除く)。
  担当部店 またはコールセンター までお気軽にご相談ください。

ベトナム株式委託手数料等(税込)

現地諸費用

ベトナム(ドン)

現地諸費用 料率 算式
現地委託手数料 0.50% 現地約定代金×0.50%
キャピタルゲインタックス(※) 0.10% 現地約定代金×0.10%

※キャピタルゲインタックスは、売却時のみ
取引金額=(現地約定代金±*現地委託手数料±*現地諸経費)×(約定日の為替レート±*0.0002円)
*買付け時は加算、売付け時は減算します。

国内委託手数料(税込)

取引金額
対面取引手数料
アイザワプラス手数料
ブルートレード手数料
ネット発注 コール発注 ネット発注 コール発注
100万円以下の場合 取引金額の0.8640% 6,480円
12,960円
2,160円
4,320円
100万円超
300万円以下
取引金額の0.7560%
+1,080円
300万円超
500万円以下
取引金額の0.6480%
+4,320円
500万円超
1,000万円以下
取引金額の0.5400%
+9,720円
1,000万円超
3,000万円以下
取引金額の0.4320%
+20,520円
3,000万円超
5,000万円以下
取引金額の0.3780%
+36,720円
-

5,000万円超 取引金額の0.3240%
+63,720円
最低手数料
(買付の場合のみ)
2,700円

※アイザワプラス、ブルートレードは、1回の取引金額の上限は、日本円換算で3,000万円までとなります。
※アイザワプラス、ブルートレードは、1取引ごとの手数料となります。
※(対面取引のみ)同一のお客様からの受託金額が1億円を超えると判断される場合には、お客様との個別契約により、
 委託手数料を定めます。

※上記は、2017年7月末現在の取引手数料であり、今後諸般の事情により改定することがあります。

金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等

金融商品等にご投資いただく際には、各商品等で所定の手数料や諸費用等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。

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