ゴールベースアプローチとは
ゴールベースアプローチとは、お客さまやご家族の将来の目標から逆算して資産等の管理を行っていく方法です。
米国において、ゴールベースアプローチの手法は1990年代半ばから普及し始めました。現在では、将来に向けて資産をじっくり増やしていくための一般的な運用手法として多くの米国アドバイザーに採り入れられています。
ゴールベースアプローチでは、担当アドバイザーからお客さまやご家族が考えられているライフプラン、これから迎えるライフイベント、将来の夢や希望、不安などをお聞かせいただきます。これらの「希望の実現」「不安の解消」を「ゴール」と呼んでいます。
お客さまやご家族のゴールを実現するために、つまり「いつまでに」「いくら必要」なのかに基づき、中長期的な視点で最適と考えられる運用プランをご提案させていただきます。
「スマイルゴール」は、このようなゴールベースアプローチの手法を取り入れたラップサービス(投資一任サービス)です。
ゴールベースアプローチの循環プロセス
ゴールベースアプローチは、単に運用プランを提供するだけではありません。ゴールまでの長い道のりに起こり得るさまざまな変化に対応するために、アドバイザー(※)がお客さまと一緒にゴールを目指す「伴走者」となります。運用状況の報告をさせていただくと同時にライフプランに変化が無いかなどの確認を継続的に行い、お客さまとご家族が安心して運用を続けられるよう二人三脚でゴール実現を目指してまいります。
お客さまのゴールは1つとは限りません。
一つひとつのゴールに対して運用プラン(シナリオ)を提供することができます。
- アドバイザーとは、提携金融機関アドバイザー(登録金融機関や金融商品仲介業者)またはアイザワ証券のファイナンシャルアドバイザーのことを指します。
金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等
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